写真に写る自分を見るのがつらい日に

せっかく楽しい1日だったのに、送られてきた写真を見て現実に引き戻される。

やっぱり自分はブスなんだ。

メイクして、可愛い服を着て、出かける時はハッピーだったのに、

写真に写る自分は全然可愛くない。

送られてきた写真を開くとき、まず自分の顔を探してしまう。

どうせがっかりするだけなのに。

なんでこんな顔なんだろうって、傷つくだけなのに。

何よりも先に、自分の写りが気になる。

そんな自分が嫌になる。

ちゃんと楽しかったはずなのに、その一枚で全部が濁っていく。

さっきまで、今日は少しマシかもって思えていた。でも写真の中の自分を見ると、全部勘違いだったことに気づく。

可愛く生まれていたら、余裕を持って、いい1日だったなぁって写真を見返せたのかもしれない。

その日の空気とか、笑ったこととか、そういう綺麗な思い出に浸れたのかも。

現実を見ないでいられたら。

この写真がSNSに載せられないか不安になる。

もういっそ、そんなものない時代だったらよかったのに。

そしたら記憶の中の自分は可愛いままでいれたかな。

この顔と、ずっと生きていかないといけない。

またどこかで、写真に写った自分を見て、現実に引き戻されながら。

ー そんな気持ちもここには置いていっていい。

ー うまく言葉にならないままでも、そのまま置いていって大丈夫です。

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自分の顔が嫌いでつらい日に自分の顔が嫌いでつらい。昔バカにされた記憶や可愛い人との比較が、自分の顔を見るたびによみがえる。そんな苦しさを静かに受け止めるためのページです。整形しても満たされないときに整形したら楽になれると思っていたのに、前よりマシになっても満たされない。変わったのに苦しい、そんな気持ちを静かに受け止めるためのページです。